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え?そうなの?!こんな症状にご注意!!!(2)

2017-05-01

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365日雨や風にさらされており、劣化していきます。

劣化症状といえば、ひび割れ、はがれ、チョーキング現象、藻・カビなどの汚れが付きます。

その中でも今回ははがれのお話をします。

ご自身のお住まいの状況は?

外壁・屋根は後回しにしがちではないでしょうか?

「まだ大丈夫」「そんなに気にならない」という方も是非参考に!!

こんな症状があれば塗り替えを検討してほしい!という内容をご紹介します。

知らない間にはがれていた。。

外壁は雨や風などに毎日さらされており、劣化していきます。

見た目は良くないが、少しのはがれなら気にならないと思います。

しかし、はがれが一度始まると水が外壁内に進入して、はがれ面積をどんどん広げてしまいます。

放置し続けていると下の層の塗装もはがれてきます。

色のお勉強

はがれの原因は?

はがれの原因は剥離といい、塗料の付着力が落ち塗料がボロボロとはがれてしまった状態になることです。

剥離してしまった塗料は早めに補修を行わなければ、家の内部にまで被害を進行させてしまいます。

この剥離がなぜ起きるのかご紹介していきます。

下地に異物が残っていた

塗料を塗る前に下地の汚れをきちんと落としていないのが原因です。

新しい塗料を塗っても、きちんと汚れを落としていないと下地に密着させることができません。

下地に残る異物には「古い塗料・サビ・カビ・泥・ホコリ」などがあります。

どれだけきちんと下地処理をするかで長持ちするか決まってきます。

下塗り塗料と上塗り塗料の相性が悪い

塗装は同じ箇所に塗料を塗って仕上げていきます。

塗装を行う際は、使用する塗料をしっかり外壁に定着させるために、下塗り材を用います。

この下塗り材の選定を誤ると、上層の塗料はおろか、下塗り材も外壁本体に定着させる事ができません。

きちんと合った塗料を使用しないとすぐに剥離を起こしてしまいます。

塗料の希釈率の違い

塗料はそのまま直接使うわけではなく、水性塗料は水で薄め、油性塗料はシンナーで薄めます。

通常は〇%~〇%など希釈率が決められています。

このように〇%~〇%と、幅があるのか疑問に思いますよね?その理由が、

塗料には粘度があり、この粘度は季節や気温によって変わります。

夏の暑い時は粘度が小さくなり、冬の寒い時は粘度が大きくなるからです。

決められた量を守らず多めに水やシンナーを入れて薄める悪質業者などがいます。

薄めれば薄めるほど塗料の量が増えるので人件費などのコストが抑えられるからです。

しかし、薄めすぎた塗料で塗ると耐久年数が10年のものが、3年や5年で劣化してくる可能性があります。

耐久性がかなり落ち剥離の原因になります。

湿度の条件を守っていない

塗料は使用するときの湿度が決められています。

降雨の前後など、湿度が約80%以上の多湿な環境での塗装はオススメできません。

「雨でもすぐに乾く良い塗料だから問題ない」「水性塗料なのでご安心ください」

といいながら雨の中でも平気で作業をする業者さんには注意してください。

多くのメーカーで湿度が高い場合に塗装を行わないよう注意書きがされています。

剥離を起こさないための対策

きちんとした施工体制の業者であれば、塗装の前に高圧洗浄で汚れを落とし古い塗料や、カビなど細かく除去します。

塗装前の下準備は外壁塗装の基本的な作業です。

いきなり塗装をする業者は、悪質な業者の可能性があります。

色のお勉強

まとめ

このように、はがれの原因は様々で塗っている最中に見てもわかりません。

なので、事前に問い合わせをして、わからないことはすべて聞き

安心して施工を任せられる業者にお願いしましょう。

少しのはがれでもすぐに広がるので、早めの相談・塗りかえをオススメします。

 

もし、不安になっている等がございましたらご相談下さい(^▽^)

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