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貼り替え・塗り替え あなたはどっち??

2021-10-01

壁塗ろ

壁をリフォームするなら

家に住んでいると、あちこちにガタがでてきてしまいます。
壁もまたその一つです。
では、壁をリフォームする。と聞いて、
壁紙を貼りかえる。
壁の上から塗料を塗る。
どちらを思い浮かべましたか??

壁紙と塗装の違いは??

では、壁紙を貼りかえるのと、壁を塗りかえるのではどのような違いがあるのでしょうか?
それぞれのメリット・デメリットを挙げつつ比較していきたいと思います。

壁紙のメリット・デメリット

☆壁紙のメリット☆
壁紙は種類が豊富で、デザイン性の高い壁紙を選択すれば、貼り替えるだけでおしゃれ空間を演出することができます。
バリエーションが豊富なので部屋の雰囲気や用途、好みなどによって好きなものを選択できます。
たとえば、寝室や子供部屋には健康に配慮した壁紙を、キッチン周りには油汚れやカビに強い壁紙を…というような選び方ができます。
ビニール壁紙は、水拭きや中性洗剤が使えるので掃除も簡単です。加えて、防汚、防水、消臭、耐久、防カビ、抗菌などの各種機能を備えた商品が多数あります。
そして、貼り直しが比較的容易なのも壁紙を選ぶメリットとなります。

一室の壁紙を貼り直すだけなら工事は1日で終わることもあります。
壁紙を貼りかえる際には、リフォーム業者へのコストと材料費がかかりますが、壁を塗装するよりもコストを安く抑えることができます。

また、工事期間も塗装をするよりも短いため、時間の節約にもなります。

☆壁紙のデメリット☆
壁紙のデザインによっては、お部屋に貼ってみたらイメージと違っていたり、落ち着けずくつろげない部屋になってしまったりすることがあります。

壁紙のデザインは見た目のおしゃれさのみで選択するのではなく、お部屋とのバランスを考えて選ぶことが重要となります。
一般的な壁紙の寿命はおよそ10~15年とされています。当然、月日が経つと汚れや日焼けによる黄ばみや劣化が目立つようになります。
紙クロスを選択すると、紙の膨張収縮が原因で、つなぎ目が目立ってしまうことがあります。

さらに壁紙に使われている接着剤も劣化するため、あまり長期間貼り替えずにいると壁自体が傷んでしまう原因にもなります。
また、日本で多く使用されている安いビニールクロスは、傷がつくと部分的な補修が難しい場合があるため、結局は一面貼りかえになることもあります。

壁紙貼り

塗装のメリットとデメリット

☆塗装のメリット☆
塗装は塗料の選択や仕上げ方、下地の作り方などによって、壁紙とはまた違う質感、おしゃれかつ、温かみのある空間を演出してくれます。

また、カラーは壁紙以上に豊富です。白だけでも200色近いバリエーションがあります。

混ぜたりして様々な色を作り出すことができるため、自分の理想のカラーで壁を塗装することができます。
さらに、仕上げの艶感も艶消し・艶あり・5分艶あり(50%艶あり)3分艶あり(30%艶あり)など指定が可能です。

一般的には艶消しより艶ありの方が耐候性や耐久性は高くなります。しかし、艶消しの方が自然な雰囲気に仕上がり、部分的な塗り直しなどでは色合わせがしやすくなります。

インテリアや好みに合わせて艶感を選ぶことも重要なポイントです。
内装塗装の寿命は壁紙の場合とそれほど変わりませんが、塗装は、一部が汚れたり傷ついたりしても、部分的に塗り直すことで修復を完了することができます。

健康への影響が少ないのも特徴です。

☆塗装のデメリット☆
壁紙が貼られている壁を塗装に変更する場合、通常は壁紙を剥がして下地の処理をしてから塗り始めます。そのため壁紙を貼り替える時よりも工事期間がかかります。

壁紙の張り替えは6〜7時間なのに対して、塗装リフォームは半日〜4日間を要します。
塗装後も、乾燥するまで壁には触らないようにする必要があります。
また、使用する塗料にもよりますが、塗り替えのときに臭いが発生するケースもあります。
換気は必須ですが、中には気分が悪くなったりする方もいるので、塗装後しばらくはその部屋に入らないなど、対策が必要です。
塗装はコストもかかります。塗料の費用が壁紙よりも高い上に、手間がかかるためにリフォーム業者は値段設定を高めにしているところが多いようです。

塗装

気になる費用面のみを比べると、一般的に壁紙を変えるよりも塗装にするほうが高くなることが多いようです。
ただ、塗装のほうが色や質感の自由度は高いため、おしゃれで快適な住空間作りにこだわる人ほど、多少コストがかかっても塗装を選ぶという傾向も見られます。
最近は黒板塗料やマグネット塗料といったユニークな塗料を部分的に活用して壁や天井をリノベーションし、カフェやレストランのような住空間を作り出すようなスタイルも人気です。
また、海外製の塗料も様々なブランドが日本に輸入されており、海外製ならではの色と仕上げの質感は塗装にこだわる人に人気があります。壁紙を貼り替えるか、塗料などを塗って塗装にするかは、双方のメリットとデメリットをよく理解した上で検討することが大事です。
自分のお部屋とのバランスや、居住環境なども考慮して、ご自身に合う方法を選んでいただけたなら幸いです。

最後に

いかがだったでしょうか。
壁をリフォームする!といっても、それぞれに適した方法があり、どちらであっても、自分好みのこだわりのつまった壁を作ることができます。
壁の色、柄、素材によっても全然違った新たな雰囲気になりますので、機会があればぜひ行ってみてください(*^-^*)

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